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まほー使い『まゆら』と『黒うにゅう』のゲーム三昧日記

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  • 12/10/05--01:00: Wizardry好きさんに100の質問#1 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    黒うにゅう:あー、今日は久しぶりにハード紹介をするつもりだったんだが、色々あって延期になった。
    で、代わりに何をするかって話だが……。
    まゆら:それなら、ちょうどいいのがあるよ~。
    Wizardry好きさんに100の質問』。
    黒うにゅう:また100質か。
    こんなに質問作りやがって、どこの暇人だ?せめて50質くらいにしろ。
    まゆら:でも、Wizが好きで、Wizの世界で暮らしてる立場としては、これに答えないわけにはいかないよね~。
    黒うにゅう:そう言われるとツラいところだな。
    まゆら:でしょ?
    そういうわけで、最後まで付き合ってね。

    Q.1 あなたのお名前(PN・HN)は?その名前にした理由などもあれば。

    まゆら:『まゆら』だよ~。
    黒うにゅう:『黒うにゅう』だ。
    まゆら:前から思ってたんだけど、『うにゅう』って、名前?それとも種族?
    黒うにゅう:『黒』が苗字で、『うにゅう』が名前だ。
    まゆら:……そうなの?

    Q.2 性別・年齢などは?

    まゆら:種族は人間、約400歳の女の子だよ~。
    黒うにゅう:400歳の女の子って、恐ろしく不自然なフレーズだな。
    まゆら:そう言ううにゅうはどうなの?
    黒うにゅう:性別は『漢』、年齢は『永遠の二十歳』だ。
    まゆら:全然人のコト言えないと思うよ。

    Q.3 Wizardry歴どのくらいですか?いつから始めましたか?

    黒うにゅう:もちろん、初代Apple版からだな。
    まゆら:私はファミコン版からだね~。

    Q.4 ちなみに始めたきっかけは?

    まゆら:私は、うにゅうが持ってたファミコン版をぶんどってプレイしたのが最初かな。
    黒うにゅう:勝手にオレのキャラで潜って、しかも1パーティ遭難させたからな、お前は。
    まゆら:そうだっけ?全然覚えてないよ。
    ちなみにうにゅうは?
    黒うにゅう:当時、アメリカの友人の家に遊びに行ったとき、
    『ヘイYou、Very最高ニCoolナGameガアルゼBaby!!!!!!』と言って見せてもらったのが最初だ。
    その帰りに、Apple][を買って帰った。
    まゆら:メチャクチャウソっぽいね、その人。

    Q.5 ソフト、何種類持ってますか?その内訳は?

    まゆら:スーファミより前のなら大体持ってるよね。
    黒うにゅう:それ以降は持ってないが、例外として、PS2版のXTHがあるな。
    まゆら:その間にも色々出てるんだろうね。やってみたいな~。

    Q.6 一番好きなシリーズとバージョンは?

    まゆら:やっぱりファミコン版の#1だよね~。
    黒うにゅう:オレはApple][版の#1だな。

    Q.7 何故そのシリーズが好きなのでしょう?

    まゆら:最初にやったWizだから愛着があるのかも。
    グラフィックも音楽も操作性もいいよね。
    黒うにゅう:今までにないタイプのゲームだったからな。
    初めてプレイした時の衝撃は忘れられん。サルのようにやりこんだもんだ。

    Q.8 世間的に評判は悪いが、実はこれが好きだというシリーズはありますか?

    まゆら:世間の評判とか、よくわかんないんだけど。
    黒うにゅう:#4は賛否両論あるらしいが、オレは好きだな。

    Q.9 Good派?Evil派?(理由なども)

    まゆら:うにゅうがEvil属性なのは分かるけど、どうして私がEvilなの?
    黒うにゅう:……自分の胸に聞いてみろ。

    Q.10 一番好きなクラスは?

    まゆら:モチロン魔法使いだね~。魔法が使えるから。
    黒うにゅう:今は魔法使いをやってるが、アルケミストやモンクも捨てがたい。

    Q.11 一番好きな種族は?

    まゆら:人間かな~。私が人間ってのもあるけど、無難だからついつい選んじゃうんだよね。
    黒うにゅう:人間なんぞ話にならん。やっぱり魔族だろ。
    まゆら:魔族って、ほとんどのシリーズじゃ敵になってて、種族としては使えないよね。
    黒うにゅう:不公平だ。魔族の地位向上を要求する。

    Q.12 ついいつもこうしてしまうというパーティ構成はありますか?

    黒うにゅう:最初のうちは、オーソドックスに戦士x3・僧侶・盗賊・魔法使いってパターンだな。
    後半は気分で変わるが、前衛は侍・ロード、後衛は忍者・ビショップになる場合が多い。もちろん属性は揃えるわけだが。
    まゆら:私も最初はそんな感じかな~。
    後半は、忍者x3・ビショップx3とか、変わった組み合わせにして遊んだりもするけどね。
    黒うにゅう:何にしても、後半は上級職だけになるな。

    Q.13 オートマッピングについてどう思いますか?

    まゆら:別にいいと思うけど。
    黒うにゅう:問題外だな。
    マッピングもWizの楽しみの一つだ。それを自ら放棄するなど考えられん。
    まゆら:うにゅうならそう言うと思ったよ。

    Q.14 コンシューマー以外のWizardryで好きなモノはありますか?

    まゆら:コンシューマー以外にWizなんてあったっけ?
    黒うにゅう:家庭用ゲーム機以外って意味かもしれんぞ。
    まゆら:PC版はコンシューマーじゃないの?
    黒うにゅう:よく分からんが、面倒だからパスだ。

    Q.15 コミックや小説などのWizardryで、好きなモノはありますか?

    黒うにゅう:石垣環氏のコミックは基本だな。
    まゆら:小説はあまり読まない方だけど、ベニー松山さんの本はほとんど読んだね。
    黒うにゅう:オレ的には手塚一郎氏の『ワードナの逆襲』、矢野徹氏の『ウィザードリィ日記』あたりだな。
    まゆら:……何て言うか、うにゅうらしいね。

    Q.16 実はこの作家にWizardryを描いて欲しい!という人はありますか?

    まゆら:作家さんとか、あんまり良く知らないんだけど。
    黒うにゅう:オレもパスだな。

    Q.17 バグにぶちあたったことはありますか?そのとき貴方は?

    まゆら:今んとこ、それっぽいのはないね。
    黒うにゅう:友好的なワードナとマカニトが効くPOISON GIANTはバグ扱いにしてもいいと思うがな。

    Q.18 「これだけはWizardryとは認めん!」というシリーズやメディアはありますか?

    まゆら:BCFとCDSはなんか違うと思ってたけど、XTHをやってからどうでもよくなったよ。
    黒うにゅう:元々Wizは何でもありの世界だからな。
    末弥・羽田両氏が作り上げたイメージは秀逸だが、それに固執する事もあるまい。

    Q.19 一年にどのくらいの頻度でWizardryをやりますか?

    まゆら:一日一回はフツーだよね。
    黒うにゅう:日課だな。

    Q.20 一番最近に買ったWizardryは?

    黒うにゅう:最近買ったものはないな。
    まゆら:みしろちゃんにもらったXTHが一番新しいね。

    Q.21 このハードで出して欲しい!というWizardryはありますか?

    まゆら:この前もらったゲームボーイミクロでプレイしたいんだけど。
    黒うにゅう:ってことは、ゲームボーイアドバンス用か。あるのか?

    Q.22 「Wizardryオンライン」があったらやりますか?

    まゆら:これはやりたいね~。
    黒うにゅう:どういうゲームになるか想像つかんな。

    Q.23 英語表示派ですか?日本語表示派ですか?

    まゆら:英語は読めるけど、私は日本語でやってたね。
    黒うにゅう:オレも普段は英語でやってるが、ファミコン版だけは日本語だな。

    Q.24 ボーナスポイントはどのくらいまでこだわりますか?

    まゆら:本命キャラを作る時はけっこう粘るね。
    それ以外はテキトーかな。
    黒うにゅう:最初から上級職を作るわけでもないし、オレは特にこだわらんがな。

    Q.25 「あ」とか「0」とか「A」とかのキャラを大量に作って金を奪うタイプですか?(笑)

    黒うにゅう:問題外だな。プレイヤーの風上にも置けん。
    まゆら:倉庫キャラなら作ったことはあるけどね~。

    Q.26 Wizardryを人に勧めことはありますか?また、勧めた時のセリフは?

    まゆら:ていうか、勧める人がいないし。
    黒うにゅう:みしろには……ムリだな。

    Q.27 ネーミングはオリジナル派ですか?既成キャラ派ですか?もしかして知人の名前とか使ってますか?(笑)

    まゆら:全部知り合いの名前だね。
    黒うにゅう:要するにゲームキャラの名前ってことだな。

    Q.28 キャラがロストしたことはありますか?その時あなたは?

    まゆら:……寝る。
    黒うにゅう:真のゲーマーなら、ロストの一つや二つで動揺しちゃいかん。
    何事もなかったように、次のキャラの育成を始めるべきだ。
    まゆら:じゃあ、次はうにゅうにやってもらおうかな。

    Q.29 リセットは使う派ですか?使わない派ですか?

    まゆら:場合によってはそうするかもね~。
    黒うにゅう:真のゲーマーならリセットなんぞ……
    まゆら:あ~、はいはい。

    Q.30 好きな属性・職業・種族の組み合わせはありますか?

    まゆら:一応、キャラに合わせて属性とか種族とか決めるけどね。
    黒うにゅう:組み合わせはともかく、主人公以外全員女、やっぱコレだな。
    まゆら:……。

    Q.31 お金を預けるキャラクターにはどんな名前を付けていますか?

    黒うにゅう:オレは、預かり役のキャラにもちゃんと名前や設定を付けているぞ。
    まゆら:私は『金庫うにゅう』とか『倉庫うにゅう』とか、そんな感じ。
    黒うにゅう:……ちょっと待て。

    Q.32 Wizardryの音楽で好きなものはどれですか?

    黒うにゅう:曲なんぞいらん。無音が一番だ。
    まゆら:私は音楽ありでもいいと思うけどね~。

    Q.33 「リルガミンの遺産」でのパーティ構成を教えてください。

    まゆら:善・悪で2パーティ作って、それに中立の侍と盗賊を掛け持ちさせる感じかな~。
    メインキャラは属性変更させちゃうかも。
    黒うにゅう:オレはきっちり善・悪両方のパーティを作って、最後まで進める。

    Q.34 線画派ですか?面画派ですか?

    黒うにゅう:ワイヤーフレーム以外認めん。
    まゆら:私もそう思ってたけど、最近はどっちでもいいかな。

    Q.35 復活は寺院派ですか?呪文派ですか?

    まゆら:呪文だよね~。寺院とか行くのメンドーだし、お金もかかるし。
    黒うにゅう:あのクソ坊主どもに世話になる位なら、ロストした方がマシだ。

    Q.36 キャラクターの年齢にはこだわりますか?

    黒うにゅう:もちろんだ。特に女キャラはな。
    まゆら:年齢を合わせるために何回もプールに潜ったりするのって、シテオクだと思うよ。

    Q.37 好きな武器や好きな防具は?

    まゆら:やっぱりMURAMASA BLADEだね。あれは良く切れるよ~。
    あと、KOD'S GAUNTLETSも最高だよね。ティルトウェイト撃ち放題だし。
    黒うにゅう:いかにもお前らしいというか……。

    Q.38 「なんじゃこりゃ」と思ったアイテムは?

    まゆら:ゴムのアヒル。
    黒うにゅう:聖なるトレボーのケツ。

    Q.39 転職派ですか?クラスチェンジアイテム派ですか?

    まゆら:どっちでもいいけどね。なりたい職になれればいいし。
    黒うにゅう:いや、基本は転職だろ。人間、日々の積み重ねが大事だ。
    まゆら:はいはい。

    Q.40 Wizardryの内容が夢に出たことがありますか?どんな夢ですか?

    まゆら:ティルトウェイトを撃ちまくる夢ならいつも見てるよ~。
    黒うにゅう:……せめて夢の中では大人しくしてくれ。

    Q.41 ビショップは最初から作りますか?それとも転職派ですか?

    まゆら:ビショップを最初から作るのってシテオクだよね~。
    黒うにゅう:シテオクだ。

    Q.42 「こんなのいらねえよ」と思う呪文は?

    黒うにゅう:半端な呪文はあるかもしれんが、使わなければ済むことだしな。
    まゆら:『ポンチ』はいらないよね~。名前ヘンだし、効果も微妙だし。

    Q.43 国産のWizardryについてはどう思いますか?

    まゆら:別にいいんじゃない?
    黒うにゅう:面白ければやるし、そうでなければやらん。それだけだ。

    Q.44 Wizardryに一番適していると思われるハードは?

    まゆら:なるべくカンタンに操作できる方がいいよね。やっぱりゲーム機かな。
    黒うにゅう:WizはやっぱりPCだろ。キーボード操作が基本だ。

    Q.45 Wizardryで他人に迷惑をかけたことはありますか?

    まゆら:ぜんぜんないよ~。
    黒うにゅう:……お前の罪状だけで本が一冊できるんだがな。

    Q.46 外伝3で対戦したことはありますか?戦歴は?

    まゆら:そういえば、外伝3ってまだプレイしてないよ。
    黒うにゅう:あー、オレがやりかけのままで部屋に放置してた。
    まゆら:うにゅう~!

    Q.47 対戦システムは他のシリーズで欲しいと思いますか?

    黒うにゅう:まあ、あってもいいんじゃないか?
    オレ的にはオマケに過ぎんがな。
    まゆら:面白ければやると思うよ~。

    Q.48 次はどんな環境や世界観でのWizardryをやってみたいですか?

    黒うにゅう:魔界が舞台で、魔族が主人公。コレだな。
    まゆら:スゴい迷宮とスゴいお宝とスゴいモンスターとスゴい呪文があれば何でもいいよ~。
    黒うにゅう:お前は……。

    Q.49 追加されるとしたら、どんな種族が欲しいですか?

    黒うにゅう:魔族。
    まゆら:魔族は今まで通り敵キャラでいいよ。
    黒うにゅう:魔族がデフォルトになるまでオレは諦めんぞ。

    Q.50 追加されるとしたら、どんなクラスが欲しいですか?

    黒うにゅう:もう十分じゃないか?
    まゆら:『まほー使い』は絶対必要だよね。
    黒うにゅう:魔法使いならあるだろ。
    まゆら:え~、全然違うよ~。
    黒うにゅう:……さっぱり違いが分からん。
    黒うにゅう:今日はこの辺にしておくか。
    まゆら:今回はペースが速いね~。この調子なら、次で全部終わるよ。
    黒うにゅう:というわけで、続きはまた今度な。

  • 12/20/05--07:00: メリークリスマス! (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    みしろ:めりーくりすますー!!
    まゆら:って、まだ早いよ。
    みしろ:全然早くないのです。遅いくらいなのですー。
    今日はクリスマスの前前前前夜祭なのです。
    まゆら:じゃあ、昨日やったドンチャン騒ぎは前前前前前夜祭だったわけね。
    みしろ:で、クリスマスの後は大晦日まで後夜祭が続くのです。休んでるヒマはないのですー。
    まゆら:……まあいいけどね、ゴチソウ食べられるし。
    にしても、みしろちゃんって相変わらず料理上手だよね~。
    黒うにゅう:こんな美味いものが作れるのに、どうして普段は謎フードばっかり食ってるんだろうな。
    みしろ:未知の味を探求するのは、お料理好きならトーゼンなのですー。
    黒うにゅう:……どうやら、味覚が崩壊してるわけじゃなさそうだな。
    みしろ:ここで、二人にシツモンですー。
    クリスマスと言えば、なんでしょー?
    まゆら:んー、プレゼントとかケーキとか。
    黒うにゅう:クリスマスツリーとか七面鳥とかな。
    みしろ:ブーッ。それより、もっと大事なモノがあるのですー。
    まゆら:なんだろうね。
    黒うにゅう:それよりシャンパン切れたぞ。倉庫から持ってこい。
    みしろ:むー、二人ともニブすぎなのですー!
    クリスマスといえばサンタさんに決まってるのですー。
    まゆら:あ~、それそれ。今言おうと思ってた。
    黒うにゅう:で、サンタがどうした?
    みしろ:この日のために、アメリカで可愛いサンタさんの服を買っておいたのですー。
    ぜひぜひまゆらちゃんにも着てほしいのですー。
    まゆら:え~っ、私はいいよ。
    みしろ:絶対似合うのですー。
    それに、これを着たらサンタまゆらなのです。サンタマリアに似ててちょっと嬉しいかもなのですー。
    黒うにゅう:サンタまゆらって、キン○マリオに語呂が似てるよな……ってゴブァッ!!
    みしろ:先生は気にしないで、お着替えするのですー。さあさあー。
    まゆら:いや、だから私は……
    みしろ:みらくるなのですー!!まゆらちゃん、とっても可愛いのですー!
    まゆら:そ、そうかな~。
    黒うにゅう:手上げたら服がずり落ちるんじゃねーか……ってゴブァベフォアッ!!
    みしろ:……それじゃ、今日のために用意した撮影セットの前で、みんなで記念写真を撮るのですー。
    まゆら:いつの間にこんなもの用意したんだか……。
    みしろ:先生は真ん中に座ってくださいねー。
    それじゃいきまーす。はい、チーズ!

    みしろ:いい写真が撮れたのです。みしろの宝物にするのですー。
    まゆら:なんか恥ずかしいね。
    黒うにゅう:こいつはレアだぞ。なんせオレが写ってるからな。
    くれぐれも大事にしろよ。
    みしろ:大きい方の写真は、25日まで置いておくのです。
    ヨロシクなのですー。

  • 12/27/05--16:00: 来年もヨロシク (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    黒うにゅう:というわけで、今年もあと3日となったわけだが。
    まゆら:なんか、あっという間だったね~。
    でも、すごく楽しかったよ。いっぱいゲームしたし、ブログも作ったし。
    黒うにゅう:なんだかんだ言って良い一年だったな。
    来年もゲーム三昧で行きたいもんだ。
    まゆら:ブログの方も、テキトーにがんばって更新するよ~。
    みしろ:みしろも、来年はもっともっと色んな所に行って、色んなモノを見てくるのですー。
    黒うにゅう:とりあえずこのブログは、年内の更新はこれで最後だ。
    再開は来年の4日以降だな。
    みしろ:お正月はお休みなのです。みんなでまったりするのですー。
    まゆら:やっぱりお正月は、初日の出を見ながら初ゲームだね。
    黒うにゅう:皆もいい正月を過ごしてくれ。
    それじゃ、また来年な。
    みしろ:みなさん、よいお年をー。
    まゆら:まったね~。

  • 01/04/06--05:00: 謹賀新年 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    まゆら:あけましておめでとう~。
    みしろ:おめでとうございますー。
    黒うにゅう:さあ、今年もゴリゴリゲームするぞ。
    全国のファミコン戦士達よ、またヨロシクな。
    まゆら:みんなはどんなお正月を過ごしたのかな?
    私たちは、いつも通りゲーム尽くしだったね。
    黒うにゅう:恒例の、初日の出を見ながら初ゲームもやったしな。
    みしろ:お正月にちなんで、スゴロクや福笑いもやったのです。
    とっても楽しかったのですー。
    黒うにゅう:つーか、福笑いにオレの顔を使うのはやめろ。
    まゆら:うにゅうの福笑いはサイコーだったね。
    みしろ:先生の目や口を取り替えると、とってもおもしろいのですー。
    黒うにゅう:お前ら……。
    まゆら:あとは、羽根突きなんかもやったね~。
    黒うにゅう:鋼鉄製の羽根と板を使った真剣バトルだ。かなり燃えたな。
    まゆら:身体に当たったら即死だからね~。
    黒うにゅう:近くの冒険者やモンスターも呼んで大人数でやったが、残ったのはオレらを含めて数名ってとこだな。
    最近の若い奴らは軟弱でいかん。
    みしろ:まゆらちゃんと先生の闘いにはついていけないのですー。
    黒うにゅう:まあとにかく、なかなか良い正月だった。
    今年もこの調子でいけるといいな。
    まゆら:ブログの更新もがんばろうね~。
    黒うにゅう:いや、頑張るのはお前だからな。

  • 01/07/06--20:00: まゆらの何でもQ&A#5 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    黒うにゅう:さて、新年最初のエントリはQ&Aなんだが。
    まゆら:前回からずいぶん間が空いちゃったね~。
    黒うにゅう:しかも今回はネタが少なめだ。お前が話題をそらすからこういうことになる。
    まゆら:いいじゃん、面白ければ。
    いっそ別なコーナーにしちゃってもいいよ~。
    黒うにゅう:なら、次からは『漢・黒うにゅうの地獄ゲーム道』を……
    まゆら:それは却下。
    黒うにゅう:……なんでだ!

    「まゆらさんはスーパーマリオブラザーズをどれくらいのタイムで全クリアできるのでしょうか?こっちの世界の記録は5分17秒だそうです」

    黒うにゅう:ムービーを見る限り、ギリギリまで詰めてるな。
    確かに完璧に近いかもしれん。
    まゆら:常人ではこれくらいが限界です。私なら5分台はよゆ~です。
    黒うにゅう:真のゲーマーは、ゲームの仕様やハードの限界すら超えるからな。

    「チャイナ服は確かにスタイルのいい女性でないと着こなせない服ですが、ロリ体型のチャイナというのもまた変わってていいものなのです」

    黒うにゅう:まあ、所詮はゲテモノ扱いって事でゴベブフォアッ!!
    まゆら:……それでは、次の質問です。

    「うにゅう師匠よりもまゆらたんの身長・体重・スリーサイズが知りたいのですが」

    まゆら:こう見えて、実は身長175cm、体重ヒミツ、B99・W58・H89……
    黒うにゅう:……。
    まゆら:……言ってみたかっただけです。

    「まゆらさんはゲームの時は正座やゴロ寝など、どの様な体勢でプレイしますか?私は椅子に座りながらプレイします」

    まゆら:ぺたんこ座りかゴロ寝です。
    黒うにゅう:その座り方は身体に良くないらしいぞ。
    まゆら:万が一病気になっても、呪文ですぐ治るから大丈夫です。
    黒うにゅう:何だかなぁ……。

    「やっぱり緊急用の発電自転車もあるのか。 蓄電のために2人して漕いでたりして。 いや、それより。黒うにゅう師匠のまたぐ自転車、どんなものだろう…気になる…」

    黒うにゅう:オレのスラリと伸びた足に合う自転車が、なかなか見つからなくてな。
    まゆら:で、三輪車にしたんだよね。
    黒うにゅう:それは言うな。

    「DOS屈指の名ツール「FD」の制作者様が亡くなられてそうです。また、DOS時代を知る人が一人、居なくなってしまった… と言うわけで、まゆらさんはDOS機でよく使うツールとかありますか?」

    黒うにゅう:FDはよく使ったな。
    まゆら:DOSで使うツールは、ランチャーだけです。
    設定は全部うにゅうがやります。
    黒うにゅう:いい加減自分でやれよ。
    まゆら:メンドクサ~。

    「2人の資産があれば、まゆら宅分の水力発電は簡単にできそうな気も…(自転車よりはマシ?)」

    まゆら:その気になれば、一撃で家の前に川を通すくらいのことはできます。
    黒うにゅう:……そんなことしたら、街が水没するだろ。

    「まゆらたんがみしろ苦手な理由は天使アレルギーっていう伏線もありということですか。なんとなく納得」

    黒うにゅう:みしろの天使属性は弱まっているから、特に問題はないな。
    まゆら:性格とか話のテンポとかもあるけど、なんて言うか、みしろちゃんが側にいると落ち着かないんだよね。
    黒うにゅう:何かとちょっかいを出してきたり、周りのものをいじったりするからな。
    とにかく、じっとしていることがない。
    まゆら:ネコみたいだよね。

    「まゆらたんの体に色気と魅力を感じるのは私がヤバいのでしょうか?それとも魅力を感じない黒うにゅうがヤバいのでしょうか?」

    まゆら:色気と魅力があるので当たり前のことです。きわめて正常です。
    うにゅうだけがおかしいのです。
    黒うにゅう:お前ら、自分をしっかり持て。真実を見据えるんだ。

    「うにゅう師匠にコッソリとお聞きします。まゆらたんの性知識はどれ程のものでしょうか?ハァハァ」

    黒うにゅう:まあ、見た目相応で全然子供……グベバッッ!!
    まゆら:ここは健全なサイトです。不適当な発言は検閲されます。

    「ずっと気になってたのですが、まゆらさんの帽子の中に入ってるといわれる使い魔を一度も見た事がありません。 できましたら紹介してもらいたいのですが」

    黒うにゅう:こいつの使い魔は固有の意思や姿を持っていないから、紹介しようにもできんな。
    まゆら:一応人間の形にもなるよ~。あとは私が後ろでセリフを言えば……。
    黒うにゅう:そんな人形劇みたいなことされてもな。

    「ブロック崩しで後ろに逸らしたボールは何処に行くのですか? (んー、インデックスの趣旨に合ってるカキコの筈なのに物凄く浮いてるような気が…w)」

    黒うにゅう:やっと質問らしい質問が来たな。
    まゆら:もちろん、ボール拾い係の人が回収します。
    ちなみに時給は安いです。
    黒うにゅう:安いのか。
    まゆら:あと、最近サボリがちです。
    黒うにゅう:そろそろやめるかもしれんな。

    「どうしてアンドアジェネシスの本体(バキュラ製)にブラスターを当ててもキンキン音がしないんでしょう? 同じスパリオであるザッパーで空飛ぶバキュラを撃ったときにはするのに」

    まゆら:ブラスターは柔らかいのです。
    黒うにゅう:そういや、ザッパーはバキュラに当たると弾けるのに、ブラスターはそのまま消えるよな。
    まゆら:壊せない素材に当たると、そのまま跳ねて落下します。
    もちろん、環境にも配慮した安全設計です。
    黒うにゅう:まるでバイオBB弾だな。

    「まゆらたんの寝顔は想像できるのですが、うにゅう師匠の寝顔が全く想像できません。 やはりその普段の表情が寝顔なのでしょうか?」

    黒うにゅう:寝顔と普段の顔の区別も出来んとは、まるでなっとらんな。
    まゆら:いや、普通に区別できないんだけど。
    黒うにゅう:それじゃ、実際にやってやるからよく見てろ。
    これが普通の顔で……
    まゆら:ふむふむ。
    黒うにゅう:これが寝顔だ。
    まゆら:やっぱり変わってないよ~。
    黒うにゅう:これだから人間は……。

    「右手に空いている穴に黒うにゅう師匠の右手の突起を入れたら、すごい事になりました」

    まゆら:それで正常です。うにゅうは台に固定するのではなく、右手につないでください。
    黒うにゅう:……振り回されてるようにしか見えんが。
    まゆら:もしくは、右手の穴に適当な武器をセットしてください。うにゅうをアレするために使います。
    黒うにゅう:待て、アレって何だ。

    「ドルアーガの塔25階の宝物はまゆらさんが、55階の宝物は黒うにゅう師匠が持って行ったって本当ですか?(笑)」

    まゆら:ちなみに、56階のはル○ンが持っていきました。
    黒うにゅう:紙一重の差だったな。

    「ディスクシステム版の ゼルダの伝説 の鐘の音はまゆらさんが鳴らしていらしたという話は本当でした。 ガノンに聞きました」

    まゆら:正確に言うと、依頼を受けたのは私ですが、実際に鳴らしていたのはうにゅうです。
    黒うにゅう:お前がサボるから、仕方なくオレが鳴らしてたんだろうが。

    「ほら、黒うにゅう先生のビキニパンツ姿になると、世の男共が悩殺されてしまってエラいことになってしまいかねません。どうか、自重の方向でおねがいします。 ・・・個人的にはすげぇ見てみたい気もしますが」

    黒うにゅう:こんなにも需要があるんだから、載せるしかないよな。
    まゆら:ここは健全なサイトです。不適当な画像は検閲されます。
    黒うにゅう:……。

    「昔からゲームはよくやってた方ですが、最近お二人の会話についていけません。これって、シテオクでしょうか?orz」

    まゆら:気合でなんとかしてください。
    黒うにゅう:気合でなんとかしてください。

    「ハイパーオリンピックで、自「引っかき連打」vs弟「震え連打」で対戦し、いつも微妙な判定で負けてしまい夕食が険悪な雰囲気になってしまうのはシテオクですか?」

    まゆら:連打方法を変えましょう。今ならコレがお勧めです。
    黒うにゅう:そりゃ反則じゃないのか?
    まゆら:あとは、負けた方を夕食抜きにすれば解決です。
    黒うにゅう:余計悪くなってないか?
    黒うにゅう:今回はこんなところだな。
    まゆら:私への質問はまだまだ受け付けてるよ~。
    黒うにゅう:あと、シテオクなコメントはシテオク劇場のエントリに付けてくれ。
    お兄さんとの約束だ。

  • 02/13/06--07:00: 今日は何の日? (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    黒うにゅう:……ついにこの日が来たな。
    今日が何の日か、健康優良なゲーム男児諸君ならば知っていよう。そう……バレンタインデーだ。
    まあオレも一人の娘の保護者ということで、チョコレートがもらえるのを楽しみにしているわけだが。
    マイルフィック:デモ オマエ モラッタコトナンカ ナイダロ。
    黒うにゅう:余計なお世話だ。
    ……つーか、なんでお前がここにいるんだよ。
    マイルフィック:キョウハ ニンゲンドモノ マツリガアルトキイテ ケンブツニ キテヤッタゾ。
    黒うにゅう:いや、祭りじゃないだろ。お前らには関係ないからとっとと帰れ。
    マイルフィック:シカシ キョウノ オカシハ マズイナ。
    オレガキタトキハ モット マシナモノヲ ヨウイシロ。
    黒うにゅう:また台所のものを勝手に食い漁りやがって。
    ……それにしても、一向にチョコを持ってくる気配がないな。ちょっと様子を見に行ってみるか。
    マイルフィック:ムダダト オモウガナ。

    * まゆらの部屋 *

    ピキューン、ピキューン、ズゴゴーン……

    黒うにゅう:いよぅ、元気か?
    まゆら:……なんか用?
    黒うにゅう:いや、何してるかと思ってな。
    まゆら:今いいトコだから、あとでね~。

    ピキューン、ピキューン……

    黒うにゅう:あー、ところで。
    まゆら:……ん?
    黒うにゅう:お前、何かオレに渡すものはなかったか?
    まゆら:……
    黒うにゅう:……
    まゆら:……ないけど。
    黒うにゅう:……。

    ピキューン、ピキューン……

    黒うにゅう:……そういや、今日は何の日だったっけな。
    まゆら:……
    黒うにゅう:……
    まゆら:……何だっけ?

    ピキューン、ズゴゴゴーン……

    まゆら:やった~!カンスト達成~。
    で、何の話?
    黒うにゅう:いや、もういいんだ……。部屋に戻ろう……。
    みしろ:あー、二人ともこんなところにいたのです。探したのですー。
    黒うにゅう:こっ……この匂い!そしてその巨大な包みはっ!
    みしろ:今日はバレンタインデーなのですー。この日のために、一生懸命チョコを作ったのですー。
    黒うにゅう:みしろ、お前という奴は……
    みしろ:それじゃ、先生にはコレをあげるのですー。
    黒うにゅう:おおっ、ついにチョコが!
    ……って、ずいぶん小さいな。そっちのゴージャスな方じゃないのか?
    みしろ:こっちは、まゆらちゃんにあげるのですー。チョー大本命、必殺チョコなのですー。
    まゆら:わ~い、ありがと~。ちょうど甘いモノが食べたかったんだよね~。
    みしろ:みしろの愛の結晶なのですー。喜んでもらえて、みらくるハッピーなのですー。
    黒うにゅう:……やっぱり部屋に戻ろう……。
    みしろ:そーいえば、まゆらちゃんは先生にチョコレートあげなかったですか?
    まゆら:あげたよ~。
    台所のテーブルの上に置いといたはずなんだけど、気づかなかったのかな?
    みしろ:先生もきっと喜んでくれるのです。まゆらちゃんががんばって作ったから間違いないのですー。
    まゆら:だといいけどね~。

  • 02/20/06--07:30: 教えて!みしろちゃん#2 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    みしろ:やっとみしろの出番が来たのですー。長かったのですー。
    黒うにゅう:もうみんな忘れてんじゃないか?
    みしろ:そんなコトないのです。みなさん、この日を心待ちにしてたのですー。
    そうですよね、カバンさん?
    カバン:……。
    みしろ:ほらね?
    黒うにゅう:……いや、カバンに話しかけてもな。
    みしろ:カバンさんはちゃんと話ができるのです。
    でも、カバンさんが話をしたいと思う人にしか聞こえないのです。
    黒うにゅう:……なんだかムカつくカバンだな。
    カバン:……。
    みしろ:あ、カバンさんが先生のことを話してるのです。
    黒うにゅう:何て言ってんだ?
    みしろ:『私の手入れをしたら、口をきいてやっても良い』だそうですー。
    黒うにゅう:この野郎……。

    「白うにゅうはいないのですか?」

    みしろ:そんな人は知らないのです。
    黒うにゅう:オレは知ってるが、あまり会いたくない相手だな。
    まゆら:笑い顔がちょっとね~。

    「その黒い羽根は・・・?」

    みしろ:みしろの羽根が見えるなんて、スゴい人なのです。
    まゆら:私のと同じで、隠してる時はかなり魔力の高い人じゃないと見えないはずなんだけどね。
    黒うにゅう:普段から見えたら、ジャマでしょうがないからな。

    「みしろちゃんはうにゅう師匠をちゃんと「先生」と呼ぶんですね。まゆらちゃんも見習うべきなのですー」

    黒うにゅう:まったくだ。見習え。
    まゆら:「先生」よりうにゅうの方がカワいいよ~。
    みしろ:言われてみれば、そうかもしれないのですー。
    黒うにゅう:待て、そういう問題じゃないだろ。

    「みしろちゃんにとって黒うにゅうはどういった存在ですか」

    みしろ:魔法とか、色んなことを教えてくれた素晴らしい先生なのですー。
    黒うにゅう:うむ。
    みしろ:あと、黒くて丸くて足が短くて、とってもカワいいのですー。
    黒うにゅう:お前……。

    「せっかく久しぶりにあったんですから是非とも「まゆらVSみしろ!炎の3本勝負!!」負けた方がとってもハズかしい罰ゲームを執行!というのをやってほしいです」
    「みしろちゃんとまゆらちゃんが戦ったらどちらが勝つのでしょうか?」

    みしろ:まゆらちゃんには勝てないのですー。
    まゆら:そんなことないよ~。
    みしろちゃんもある意味すごく強いからね。
    黒うにゅう:先の行動が全く読めないのは恐ろしいな。

    「(まゆらたんに聞こえない様に…ヒソヒソ…)黒うにゅう先生がまゆらたんに先生と呼ばせたいが為に黒うにゅう地位向上計画なるものを発令しております…どうか手伝ってもらえないでしょうか?」

    みしろ:そんなコト、カンタンなのですー。
    黒うにゅう:さすがみしろだ。さぞやスゴい奇策が……
    って、何だこの紙は?
    みしろ:この「せんせい」と書かれた紙を顔に貼っておけば、きっと先生って呼んでくれるのですー。
    黒うにゅう:……やっぱりわかってねぇ……。

    「みしろちゃんが本気で危ない!と焦った出来事はありますでしょうか?」

    みしろ:旅にはキケンがつきものなのです。
    電子レンジに卵を入れたらバクハツしたり、コンセントに電球のコードを挿してビリッときたり、本屋さんに追いかけられたり、それはもうドキドキなのですー。
    黒うにゅう:何か違うぞ、それは……。

    「みしろちゃんはあるとさんとお知りあいですか?」

    みしろ:旅の途中で、そういう名前の天使さんがいると聞いたことがあるのです。
    まゆら:まあ、いるんだけどね。
    黒うにゅう:普通にしていれば危害は加えないが、万が一怒らせてしまったら、カレーを置いて逃げろ。それで助かる。
    みしろ:???

    「みしろちゃんがココに残ってうにゅうが旅立てばいいのに・・・」

    まゆら:それじゃ、おみやげヨロシクね~。
    みしろ:お気をつけてですー。
    黒うにゅう:お前ら……。

    「みしろちゃんは着替えを沢山持ってるという事ですが、こだわりや多めの色はありますでしょうか? また、まゆらちゃんとの久しぶりの再開という事で着替えをさせまくるのでしょうか?」

    みしろ:それはもう、お着替えさせまくりなのです。
    まゆらちゃんのために、カワいいお洋服をいっぱい買ってあるのですー。
    まゆら:うあ~、助けて~。
    黒うにゅう:お前のコスプレショー、面白すぎて笑いが止まらん。
    みしろ:先生の分も、ちゃんと用意してあるのですー。
    黒うにゅう:……スマン、用事を思い出した。

    「みしろちゃんはまゆらの封印の帽子のようなアイテムを装備しているのでしょーか?」

    みしろ:みしろがいつも持ってるのは、このカバンさんだけなのです。
    そうですよね、カバンさん?
    カバン:……。
    みしろ:カバンさんはスゴく便利だし、大切な友達でもあるのですー。
    そうですよね、カバンさん?
    カバン:……。
    黒うにゅう:会話が成立してないと思うが……。

    「みしろちゃんの得意なゲームジャンルはなんでしょうか?」

    みしろ:テレビゲームは全然ダメですが、ババ抜きは大得意なのですー。
    なぜかみんな、面白いようにババを引いてくれるのですー。
    黒うにゅう:(ババ以外を引くと露骨に泣きそうな顔するしな……)
    まゆら:(あんな顔されたら、引くしかないよね~)

    「みしろちゃんのカバンは様々なお願いを聞いてくれるみたいですが、今この場で「PSPを出して!」や「マクドのハンバーガー100年分!」や「おっぱいをおっきくしてくれる機械を出して欲しい!」「8頭身のムキムキ体型になれる魔法のグッズが欲しい!!」といったお願いはかなえてくれるのでしょうか?」

    みしろ:カバンさんは、願いをかなえることはできないのです。
    でも、そのくらいのモノならカバンさんの中に入ってるのです。
    黒うにゅう:あー……みしろ、折り入って相談があるんだが……。
    まゆら:私も、相談が……。

    「みしろちゃんは沢山ボタンがある機械をいじると目がグルグル回って頭がショートするみたいですが、本当ですか?」

    みしろ:ボタンがいっぱいあるのはダメなのです。いんたーふぇーす的によくないのです。犯罪なのですー。
    黒うにゅう:そこまで言わんでも……。
    みしろ:ボタンは敵なのです。みしろが天使になったあかつきには、この世からいらないボタンを排除するのです。
    黒うにゅう:……こりゃ相当なモンだな。

    「みしろちゃんの旅の目的は達成されそうですか? 早く叶うといいですね」

    みしろ:先は長いけど、きっとだいじょうぶなのですー。
    黒うにゅう:まあ、時間だけは無限にあるしな。
    みしろ:いつかきっと、世界中の謎フードを食べ尽くしてみせるのですー。
    黒うにゅう:……なんか目的変わってないか?

    「実はみしろちゃんのおとうさんは「こうじ」さんでおかあさんは「はるか」さんですか? ...失礼ですか?(´・ω・`)」

    みしろ:違いますけど、誰ですかー?
    黒うにゅう:いや、知らなくてもいい名前だ。
    みしろ:そう言われると気になるのですー。

    「すりーさいずと体重以外ね それじゃあまず胸のカップと履いてるパンツの柄から教えて」

    みしろ:えーっと、胸のカップは……
    まゆら:わーっ!!
    黒うにゅう:どうした?別に問題ないと思うが。
    まゆら:私が聞きたくないの。

    「みしろちゃんが荷物を持って体重計に乗ると100kgでしたみしろちゃん、その荷物の重さを教えて下さい。体重は聞いてないですよ、体重はね(´ー`)」

    みしろ:うーーーーーーーん……
    黒うにゅう:ヤバい、本気で考え込んでるぞ。
    みしろ:うーーーーーーーん……
    まゆら:みしろちゃん?
    みしろ:……とにかく重いのですー。
    黒うにゅう:……。

    「えーと、全員に質問です。「MRON」はどう読むのでしょう?ひらがなでお願いします。では、みしろさんから」

    黒うにゅう:そういやアイツの名前って、本当は何て読むんだろうな。
    まゆら:いつも「お前」とか「変態」とか「詐欺師」とか呼んでるしね。
    みしろ:それなら、「むーりょん」がカワいくていいのです。
    まゆら:むーりょん……
    黒うにゅう:死んでも呼びたくないな……。

    「こんばんは、みしろちゃん。質問に答えていただき、ありがとうございました。ところで、12月はあのイベントがある月ですが、みしろちゃんはサンタクロースに会ったことはあるでしょうか。また、もらうとしたらどんなプレゼントがいいでしょうか。よかったら教えてください。(でもちなみにサンタさんは、すでに処刑されたという噂も……>ttp://mltr.e-city.tv/faq99.htmlの◆◆第2次世界大戦の冒頭で……)」
    「こちらの世界ではもうすぐクリスマスなのですが・・・みしろさんは、貰えるとしたらどんなプレゼントが欲しいですか?宜しければ、まゆらさんの希望もお聞かせ下さい。・・可哀想だから、黒うにゅう先生のもついでに聞いてあげますか・・」

    黒うにゅう:サンタもついに殉死したか……。
    みしろ:サンタさんはちゃんといるのです。何回も会ったのですー。
    前々回のクリスマスは、前から欲しかったカブトエビ飼育セットをもらったのです。
    黒うにゅう:……せっかく会ったなら、もっといいモノもらえよ。

    「ふむ・・・まゆらたんやみしろたんの秘密を聞いて嫌われるのは嫌なので、この際うにゅうの秘密で我慢するので教えてください」

    黒うにゅう:オレに嫌われるのはいいってことか?
    みしろ:先生は心が広いから、そんなコトしないのですー。
    まゆら:そうそう。あんなコトやこんなコトを話しても、怒ったりしないしね~。
    黒うにゅう:……お前ら、いい加減にしろよ。

    「みしろちゃんにお願いです。えーっと、以前、まゆらさんがコッチに来ていた(ゴーストだった)とき、「ぱふぱふ」を選択したら、「それは無理だ」とあっさり黒うにゅう先生に言われたので、みしろちゃんが「ぱふぱふ」をしてくれないでしょうか。お願いします。(ちなみにぱふぱふとは、豊満な胸で相手の顔を挟んでこう……ぱふぱふ、と挟む技のことです)」

    みしろ:でも、みしろはそんなに胸はないのですー。
    まゆら:あ~、そう。
    みしろ:どうして怒ってるですか?
    まゆら:別に怒ってないよ~。

    「まゆらたんとみしろたんに。誰か使い魔を出して、コミック マーケットに参加してくれませんか?MAYURA MANIACS が出たばかりなので欲張りかも知れませんが」

    みしろ:コミックマーケットってなんですかー?
    黒うにゅう:よくわからんが、年に何回か開かれる、世界でも有数の集会だそうだ。
    そこでは、まともな人間なら近寄れないほどの恐ろしい光景が繰り広げられているらしい。
    まゆら:向こうの世界にもそんな大規模なサバトがあるんだね~。
    今度、私たちも仲間と一緒に行ってみようよ。
    みしろ:みしろは行かない方がよさそうなのですー。

    「みしろちゃん高校生にもなってまゆらちゃん並みの胸な私にアドバイスをお願いします・・・orz」

    みしろ:まゆらちゃん並みならカワいくてちょうどいいのです。
    何もモンダイないのですー。
    まゆら:なんか、ぜんぜん嬉しくない……。

    「みしろちゃんのトランプ手品が是非見たいです。まゆらさん、実況お願いします」

    みしろ:ではでは、秘伝のトランプ手品をごらんあれー。
    ……あっ。
    まゆら:あ~、さっそくトランプを落としました。一生懸命拾っています。
    みしろ:むー、トランプが床に貼り付いて取れないのですー。
    まゆら:ダメです。全然ダメです。手品以前の問題です。
    黒うにゅう:……マジメにやれ。

    「みしろたんは「辛いカキ氷」は許せますか?」

    みしろ:甘いカキ氷があって、辛いカキ氷がないのはヘンなのです。
    黒うにゅう:……いや、なくても全然困らないぞ。
    まゆら:私も困らないかな~。

    「スカートが好きなのはわかりました……パンツはあまりはかないんですね!はかないんですね!!」

    黒うにゅう:……何をアツくなってんだ、コイツは。
    みしろ:パンツをはかないのって、そんなにうれしいですか?
    まゆら:あ~、多分ただのカン違いだと思うよ。

    「みしろちゃんは、得意な料理はありますか?みしろちゃんの手料理が食べたいです」

    黒うにゅう:みしろは冗談抜きで料理は上手いからな。
    みしろ:和洋中でも宇宙料理でも何でもOKなのですー。
    黒うにゅう:待て、宇宙料理って何だ?
    みしろ:他にも、異次元料理とか天使料理とかもあるのですー。
    黒うにゅう:食いたいような食いたくないような……。

    「そういえば、まゆらは天使アレルギーだったと… そうなると、以前黒いのが言っていた「みしろはそっちの世界で言う天使の…」と言う言葉が思い出されますまゆらが天使アレルギーを克服したのか、みしろがそうでないのか、その辺りどうなのでしょうか?」

    黒うにゅう:今のみしろは天使の力が弱まってるから、問題ないわけだ。
    まゆら:天使が近づくと、なんか頭がグルグルするんだよね~。
    みしろ:それじゃ、将来みしろがちゃんとした天使になったら、まゆらちゃんには近づけなくなるですか?
    まゆら:あ~、その頃には治しとくよ。

    「ご趣味はなんでしょうか?・・・とお見合い風に言ってみても私は師匠一筋なので安全(ぉぃ)ですよ」
    「みしろちゃんは趣味とかあるんですか?」

    みしろ:えーっと、シュミは……
    黒うにゅう:趣味はゲームと心身の鍛練、以上。
    まゆら:うにゅうには聞いてないよ。

    「みしろちゃんは、せんめんきおじさんに会ったことがありますか?」

    みしろ:せんめんきおじさんって何……
    まゆら:わーっ!!
    黒うにゅう:いいか……何も聞いてない。何も話してない。わかったな?
    さあ次行こう。

    「みしろちゃんのすりーさいずと体重をおしえてくださいっ!」

    みしろ:えーっと、すりーさいずは……
    まゆら:いや、だから……
    みしろ:はわわっ!!またまたダマされるところだったのです。
    2回もダマそうとするなんて、大人はズルいのですー。
    まゆら:あ~……。

    「みしろちゃんには、まゆらちゃんみたいに*お供の変な生き物*は居たりしないのですか?」

    黒うにゅう:待て、何か聞き捨てならんことを言われたような気がするぞ。
    まゆら:みしろちゃんはヘンな生き物が付いてなくても、カバンがあるからいいよね。
    みしろ:そうですー。ヘンな生き物はいらないのですー。
    黒うにゅう:お前ら……。

    「みしろちゃん今晩は。質問に答えてくれてありがとうございました。えーと、できればみしろちゃんと結婚したいのですが、なにか条件などはありますか?」

    みしろ:結婚すると死んじゃうからイヤなのですー。
    黒うにゅう:だから、それは違うって……。

    「みしろちゃん、まゆらと黒うにゅうを強引に喫茶マウンテンへ連行して甘口スパ全制覇を!」

    みしろ:もちろん、いつか必ず連れて行くのです~。
    まゆら:楽しみだなぁ~。
    黒うにゅう:(……今日ばかりは、『門』が閉じていることに感謝せねばなるまい)

    「みしろちゃんは家事は得意ですか?得意ならまゆらたんにフリフリのドレス作って、ステッキは適当に子供向けの奴でも持たせて本物の「まほーしょーじょ」にしちゃいましょう。あ、もちろんその際には写真も撮ってここで公開してくださいね」
    「まゆらたんの衣装はニセモノという事ですが、みしろたん流のホンモノのまほーしょうじょの衣装を着せてあげたらいかがでしょうか?」

    みしろ:モチロン、計画は着々としんこーちゅーなのです。
    まゆら:なんか、急に寒気が走ったんだけど。
    みしろ:みしろが、まゆらちゃんを本当の「まほーしょーじょ」にしてあげるのですー。
    まゆら:何もしなくても、私はまほー少女だからいいよ。

    「ボクと一緒にお風呂に入りましょう」

    黒うにゅう:じゃあ、背中でも流してもらおうか。
    なに、男の付き合いだ。遠慮するな。
    まゆら:男同士、仲良く浸かってきてね~。
    みしろ:ですー。

    「男女両方の特徴が有るという事ですが。マッチョなのにボンキュッボーンって事なのでしょうか。外見がかわいいのに声が野太い若本ボイスでブゥラァァァアなのでしょうか。お湯をかけると男の子になって水をかけると女の子になるのでしょうか。 それとも、おいなりさんとたづなこんにゃくが有るのでしょうか」

    みしろ:なんか、スゴくむずかしいことを質問されてるのですー。
    黒うにゅう:正直オレもよくわからん。
    みしろ:とりあえず、おいなりさんもたづなこんにゃくもオイシイのですー。
    黒うにゅう:それは同感だ。

    「ココは思い切って単刀直入に聞きます!みしろちゃんには男性器がついているのでしょうか?」

    みしろ:……???
    なんですか?それ。
    黒うにゅう:どうやらマジで知らんようだな。
    まゆら:まあ、男の人の象徴だね。
    黒うにゅう:変形するな。
    まゆら:急所だね。
    黒うにゅう:ちなみにオレにはないな。
    みしろ:……???????

    「と、とりあえずその鞄の下にコロコロつけて乗ってみていいですか?んでもって坂道で群がるクリボーを『ポコ ポコ ポコ ポコ・・・ピロリロリ♪』って感じで。最近は理由あってなんだか残機増やさなきゃやっててられない気分なんです」

    みしろ:どうですか?カバンさん。
    カバン:……。
    みしろ:『やなこった』だそうです。
    黒うにゅう:……やっぱりムカつくな、そのカバン。

    「まゆら家の地下迷宮にはもうチャレンジされたのでしょうか?」

    みしろ:そこには入っちゃダメって言われてるのですー。
    黒うにゅう:悪いが、それだけはダメだ。
    まゆら:魔法の道具とか勝手にいじられたら大変だからね~。
    黒うにゅう:やれやれ、長かったな。
    みしろ:ちょっと疲れたけど、楽しかったのですー。
    まゆら:また質問が集まったら、次もやるかもよ~。

  • 02/25/06--22:00: Wizardry好きさんに100の質問#2 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    まゆら:そういえば、Wizの100質がまだ半分残ってたね~。
    黒うにゅう:あー、そんなのもあったな。
    でも本家サイトも消えてるし、もういいんじゃねーか?
    まゆら:大丈夫だよ~。こんなこともあろうかと、質問はちゃんと保管しといたから。
    黒うにゅう:そういう所だけはしっかりしてるな。
    まゆら:それに、物事を途中で投げ出したらダメだって、うにゅうもいつも言ってるよね。
    黒うにゅう:言ったような言ってないような。
    まゆら:私もこれからは、一度始めた事は最後までやり遂げる立派な人間になるよ~。
    黒うにゅう:あー、そうだな。まあ頑張ってくれ。
    オレは寝る。
    まゆら:モチロンうにゅうも協力してくれるよね~?
    黒うにゅう:わかった、わかったから手を離せ。頭が割れる……!

    Q.51 イベントはたくさんあった方がいいですか?シンプルな方がいいですか?

    まゆら:イベントはメンド~だからキライかも。
    戦闘と宝探しだけできればいいよ。
    黒うにゅう:お前は……。

    Q.52 好きなイベントはありますか?

    黒うにゅう:オレ的にイベントはWiz4が一番だな。
    というかアレ自体、イベントの塊みたいなモンだが。
    まゆら:あんなに苦労したシナリオはないね。

    Q.53 好きなテキストメッセージはありますか?

    まゆら:いっぱいあるけど、一つだけあげるなら「魔物に出会った」
    黒うにゅう:「?ぶき」だろ、やっぱ。
    まゆら:あと、「役立たず ここに眠る」とか「首をはねられた」もいいよね。
    黒うにゅう:「この任務は君達には向いていないんじゃないか?」はムカついたけどな。

    Q.54 Wizardry友の会を知っていますか?

    黒うにゅう:あー、あのアホな4コママンガのことか。
    まゆら:私は面白かったけどね。

    Q.55 Wizフェスティバルに行ったことがありますか?

    黒うにゅう:残念ながらないな。
    まゆら:すごく行きたかったけどね~。

    Q.56 食料を買い込んでまでプレイしたことがありますか?

    まゆら:え?それってフツーじゃないの?
    黒うにゅう:まあ、普通だな。
    だが、良い子のみんなはマネしないように。お兄さんとの約束だ。

    Q.57 今までに買いそびれたシリーズがありますか?

    まゆら:#6までは全部持ってるはずだけど。
    黒うにゅう:PCエンジン版もTOWNS版もGB版もちゃんと持ってるぞ。
    まゆら:でも、どこに置いたかわかんないんだよね。

    Q.58 クリア出来ずに途中で投げたシリーズはありますか?

    黒うにゅう:オレらがそんなことするはずないだろう。
    まゆら:当然だよね~。
    黒うにゅう:ところでお前、XTHは……
    まゆら:ちゃんとやってるよ~。今は攻略法を考えてるとこ。
    黒うにゅう:……素直に休止中って言え。

    Q.59 お気に入りのキャラクターはいますか?

    まゆら:私が作ったキャラだから、モチロンみんなお気に入りだよ~。
    黒うにゅう:てことは、オレもか。
    まゆら:あ~、うにゅうは使い捨てキャラだから。
    黒うにゅう:……。
    まゆら:ちなみに、「銀行うにゅう」とか「鑑定うにゅう」とかもいるよ。
    黒うにゅう:お前……。

    Q.60 いっそ消してやりたいと思いつつも、ズルズルと使っているキャラクターはいますか?

    まゆら:いるよね~、そういうのって。
    黒うにゅう:なぜオレを見る?

    Q.61 育てるのを断念したキャラクターはいますか?

    黒うにゅう:よくある話だな。
    まゆら:なんで私を見るの?

    Q.62 思わずキャラクターに設定とか付けてしまうタイプですか?

    黒うにゅう:自分で作ったキャラに設定を付けるのは面白いよな。
    まゆら:私は実在のキャラばかり使うから、設定も何もないけどね。
    黒うにゅう:他のはともかく、オレを使うのはやめてくれ。

    Q.63 「このキャラクターはパーティのリーダー(もしくは主人公)だ」と決めたりしたことがありますか?

    まゆら:リーダーは私に決まってるよ~。
    黒うにゅう:お前、リーダーらしいことは何もやってないだろ。
    まゆら:なんで?先頭に立って戦ってるじゃん。
    黒うにゅう:いや、それだけってのが問題なんだが……。

    Q.64 しかも二次創作の域にまでなってしまったことはありますか?(同人誌やウェブサイトなどで)

    まゆら:二次創作ってなに?
    黒うにゅう:よくわからんが、裏の市場で取引されている相当いかがわしいモノらしい。
    まゆら:それなら、私たちには関係ないね~。

    Q.65 舞台となった好きな都市はありますか?

    まゆら:やっぱりリルガミンだよね~。
    黒うにゅう:なんせ実際に住んでるくらいだからな。
    まゆら:王様以外はいい国だよね。

    Q.66 好きなバックストーリーのシリーズはありますか?

    まゆら:別に好きなのはないよね~。
    黒うにゅう:厄介事ばかりだしな。

    Q.67 日常で「Wizardry的な瞬間」というのはありますか?

    黒うにゅう:言うまでもないな。
    まゆら:日常がWizそのものだしね。

    Q.68 突然ですが、Wizardryを題材にして一句詠んでください。

    まゆら:って、何すればいいの?
    黒うにゅう:5・7・5の文章になってりゃいいんだよ。
    マイルフィック:「モウスコシ オレノデバンヲ フヤセヨナ」
    黒うにゅう:……いま何か聞こえたな。
    まゆら:気のせいじゃない?

    Q.69 ボーパルバニーにクリティカルヒット。バンパイアにエナジードレイン。喰らって悔しいのはどっち?

    まゆら:断然ボーパルバニーだよね。
    黒うにゅう:まあ、オレらくらいになると食らう事はないが。
    まゆら:うにゅうは首がないから、ハネられなくていいよね。
    黒うにゅう:ちょっと待て。

    Q.70 忍者は装備をはがしたとき、素っ裸だと思いますか?忍者装束だと思いますか?

    まゆら:そんなの忍者装束に決まってるよね~。
    黒うにゅう:みんな勘違いしてるようだが、素っ裸なのは女性キャラだけだからな。
    まゆら:……久しぶりに飛んでみる?

    Q.71 で、いつぐらいから装備をはがしますか?

    黒うにゅう:まあ、無装備でACがLOになったら考えるけどな。
    もちろん女性キャラは最初から……グハフォァッ!!
    まゆら:はい、次~。

    Q.72 一つのパーティに二種類以上のクラスがいても平気な方ですか?

    黒うにゅう:役に立ってくれれば、別に気にならんな。
    まゆら:さすがに盗賊は二人以上いらないけどね。
    黒うにゅう:それを言ったら、ウチのパーティも魔法使い二人だな。
    まゆら:私たちはフツーじゃないからいいよ。
    黒うにゅう:まあそうなんだが、魔法使いが前衛ってどうなんだ……?

    Q.73 今まで「失敗した!」と思ったパーティ構成はありますか?

    まゆら:……。
    黒うにゅう:だから、なぜオレを見る?

    Q.74 「よくこんなパーティでやっていたな」と思う構成はありますか?

    まゆら:……。
    黒うにゅう:……。
    まゆら:今、何考えてたの?
    黒うにゅう:たぶんお前と同じコトだ。

    Q.75 最近のアスキー以外で出ているWizardryをどう思いますか?

    まゆら:面白ければいいんじゃない?
    黒うにゅう:むしろ、他のメーカーにライセンスを出してやって、いろいろ作らせた方が面白そうだな。
    まゆら:呪文の名前が違うのはシテオクだしね~。

    Q.76 WizardryのTRPGをプレイしたことはありますか?どれをやりましたか?

    まゆら:色んなゲームをやってきたけど、TRPGだけはやったことないね。
    黒うにゅう:他のTRPGなら昔よくプレイしたけどな。
    まゆら:面白いの?
    黒うにゅう:面白いが、お前には向かないかもな。色々な意味で。
    まゆら:……???

    Q.77 「コントラ・デクストラ・アベニュー」の意味を知っていますか?

    黒うにゅう:だからこれは、トレボーがPS版の魂斗羅でエクストラコンティニューする裏コマンドを……
    まゆら:いい加減そのネタやめようよ。

    Q.78 キャラクターはイメージ重視ですか?数値重視ですか?

    まゆら:モチロン数値重視でしょ。
    黒うにゅう:やっぱイメージ重視だよな。
    まゆら:数値!
    黒うにゅう:イメージ!
    マイルフィック:マア フタリトモ オチツケ。
    黒うにゅう:……お前、どこから出てきたんだよ。
    マイルフィック:イヤ ソコノ クローゼットニ ハイッテイタンダガ。
    まゆら:なんでそんな所にいるかな~。
    マイルフィック:チナミニ オレノイケンハ……
    黒うにゅう:誰も聞いとらん。さっさと帰れ。
    マイルフィック:……。

    Q.79 やはり育ちの悪いキャラほど可愛いですか?

    黒うにゅう:可愛いかどうかは知らんが、育てがいがあるのは確かだな。
    マイルフィック:イヤ マッタクダ。
    まゆら:……なんで私の方を見るの?

    Q.80 好きなモンスターはどんなのですか?

    まゆら:そりゃもちろん……
    マイルフィック:マイルフィック
    黒うにゅう:だから、お前は帰れ。

    Q.81 ♯1限定の質問です。目を瞑ってワードナの部屋まで行くことが出来ますか?

    黒うにゅう:おいおい、誰に向かって聞いてるんだ?
    まゆら:目をつぶって逆立ちしてゴハン食べながらでも行けるね。
    黒うにゅう:いや、それはムリだろ。

    Q.82 Malorのいろんなトコの座標、覚えてますか?

    黒うにゅう:これまた愚問だな。
    まゆら:迷宮の中ならどこでも行けるよね~。
    マイルフィック:プライバシーノ シンガイダ。
    黒うにゅう:お前らのプライバシーなんぞどうでもいい。

    Q.83 戦闘中Malorで変な場所に飛ばされたことはありますか?それはどんな場所ですか?

    まゆら:色んな所に飛んだね~。石の中はモチロン、空とか海とか……。
    黒うにゅう:オレなんか、戦闘中どころか日常でも飛ばされまくってるぞ。
    まゆら:それはうにゅうが……。

    Q.84 養殖経験値稼ぎはしたことがありますか?やったという方はどのくらいの時間を?

    まゆら:ていうか、基本だよね。
    黒うにゅう:最近めっきりレベルが上がらなくなって、ちと寂しいな。

    Q.85 Wizardryに登場するキャラクター(Notモンスター)で、好きなキャラはいますか?

    黒うにゅう:笑うヤカンはいいヤツだよな。
    まゆら:情報持ってるし、経験値いっぱいくれるし、生き返らせて何回でも倒せるしね。
    マイルフィック:……オマエラ ホント ヒドイヤツラダナ。

    Q.86 ゲーム中、詰まったらどうしますか?

    まゆら:寝るか、ゴハン食べるか、他のゲームやるね。
    黒うにゅう:同じく。
    マイルフィック:ソンナゲームハ ハカイスル。
    黒うにゅう:お前は何なんだ……。

    Q.87 データが吹っ飛んだこと、ありますか?

    黒うにゅう:ゲーマーなら、データ管理は基本だな。
    まゆら:大事なデータを消したらタイヘンだもんね~。
    黒うにゅう:そういうお前は、人のデータ勝手に消したりしただろ。
    まゆら:だって、空きがなかったんだもん。

    Q.88 救出用パーティをはじめから作ってプレイしますか?

    黒うにゅう:そんなものは必要ない。死ななければ済むことだ。
    まゆら:でも、どうしてもって時はあるよね。
    黒うにゅう:パーティが全滅したら初めからやり直す。それが真のゲーマーというものだ。
    まゆら:……そう言うと思った。

    Q.89 登録の限界までキャラクターを作ったことはありますか?(「あ」とか「ああ」とかじゃなくて)

    黒うにゅう:6人作れば十分だろ。
    まゆら:私のデータには、予備のうにゅうがいっぱい入ってるけどね。
    黒うにゅう:予備って……。

    Q.90 新作のWizardryが、オープニングアニメバリバリで主題歌付き(人気若手女性声優)、しかもキャラクターデザインがギャルゲーで有名な人でした。さて、そんな時貴方はどうしますか?

    黒うにゅう:ゲームが面白ければギャルゲーだろうがエロゲーだろうが問題ない。
    むしろ、やれるモンならやってみろって感じだ。
    まゆら:そんなコト言うと、ホントに誰かが作っちゃうかもよ。
    マイルフィック:オレガ トウジョウスルナラ ナンデモOKダ。
    黒うにゅう:いっそ、カオスエンジェルズみたいにするとかな。
    マイルフィック:オオッ ソイツハ イイナ。
    まゆら:……そろそろ飛ばそうかな……。

    Q.91 転生システムって使います?

    黒うにゅう:普通に使うがな。
    まゆら:やっぱり、愛着のあるキャラで続けたいよね~。

    Q.92 Wizardryで健康を損なったことがありますか?

    黒うにゅう:ゲームで健康を損なうなど未熟も甚だしい。修業が足りん。
    まゆら:徹夜の一度や二度や三度や四度くらいでカラダを壊してたら、ゲーマーは勤まらないよね~。

    Q.93 Wizardryで人間関係を損なったことがありますか?

    まゆら:損なうとか、そういうのはないよね。
    黒うにゅう:基本的にオレらの人間関係ってのは、殺るか殺られるかだからな。
    マイルフィック:ソノトオリ。サツバツトシタ リョウコウナ カンケイダ。

    Q.94 Wizardryをやってて得をしたということはありますか?

    黒うにゅう:まあ、概ねいい事ずくめだな。
    まゆら:レベルが上がったし、お金がいっぱい稼げたし、お宝もゲットできたしね。
    マイルフィック:オレハ ソンシテ バッカリダ。

    Q.95 次世代機からゲームを始めたという世代にWizardryを勧めるにはどうすればよいでしょうか?

    黒うにゅう:ゲーマーを自称するならぜひやってもらいたいが、やめといた方がいいかもな。
    まゆら:たぶん、最初のプレイでクソゲー呼ばわりされて終わりだろうね~。
    黒うにゅう:そういう連中に無理にWizをやらせる必要はないし、そいつらに合わせたWizを作る事もないだろう。
    その結果Wizが消え去るとしても、それはそれで良いかもしれん。

    Q.96 これからのWizardryに望むことは?

    黒うにゅう:まあ、見てくれはどう変わってもいいが、Wizらしいハードでストイックな部分は残してほしいもんだな。
    まゆら:あと、ちょっとヘンな所もね。
    マイルフィック:トウゼン オレモ ノコシテオケヨ。
    黒うにゅう:お前はどうでもいいよ。

    Q.97 Wizardryの他に好きなゲームは?

    まゆら:いっぱいありすぎて書けないね。
    黒うにゅう:同じく。

    Q.98 あなたのWizardry自慢を一発どうぞ。

    黒うにゅう:自慢といっても、これといったモンはないがな。
    まゆら:ブルーリボンが数百本とか村正が数十本とかでもいいの?
    マイルフィック:ボウケンシャヲ スウセンニン シマツシタ トカデモ イイノカ?
    黒うにゅう:その程度じゃ自慢にもならんだろ。
    もっとこう、トレボーの鼻毛を抜いたとか、ソーンの下着を盗んだとか、そういうセンセーショナルなものはないのか?
    まゆら:……いや、それもどうかと思うよ。

    Q.99 あなたにとってWizardryとは?

    まゆら:生活の一部だよね。
    黒うにゅう:基本だな。
    マイルフィック:オレノタメニ ツクラレタ ゲームダ。
    黒うにゅう:待て待て。

    Q.100 おつかれさまでした。Wizardryのメッセージっぽく締めくくってください(笑)

    まゆら:「**一人のカワいいまほー使いが現れて告げた**
    **おめでとう**」
    黒うにゅう:やれやれだ。
    まゆら:「君達はまほー使いまゆらの試験に合格した。100質の回答を終えたことにより、まゆらは諸君に50,000GPの金と経験値を要求したうえに諸君を暇人に任命した。誇りをもって階級章(?)を付けるように」
    黒うにゅう:……要求してどうすんだよ。
    まゆら:「ただし、諸君はさらなる回答を続けなくてはならない。まゆらは限りなくレベルの高い暇人を必要としている。
    そしてそれは…新たな100質への準備でもあるのだ」
    黒うにゅう:待て、まだやる気か?
    まゆら:「今回の100質は終わったであろうが、まだまだあるぞ!
    引き返せ、できるうちに。答える運命にある者達よ!」
    黒うにゅう:「黒うにゅう達は”面倒なことになった”と思い始めた」
    マイルフィック:……。

  • 03/04/06--18:00: みしろ、旅立つ (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    みしろ:まゆらちゃん、先生、お話があるのですー。
    黒うにゅう:どうした?
    みしろ:みしろはそろそろ、旅に戻ろうと思うのです。
    まゆら:エーッ!?
    みしろ:ここに来てもう3ヶ月経ったのです。
    とても楽しかったですけど、いつまでもここにいるわけにはいかないのです。
    黒うにゅう:それもそうだな。
    みしろ:みしろはリッパな天使になるために、もっともっといろんな所を旅するのです。しゅぎょーなのです。
    まゆら:そっか……寂しくなるけど、しょうがないね。
    黒うにゅう:また何かの拍子に戻ってくるかもしれんし、話はいつでも出来るから問題はないだろ。
    みしろ:そーです。まゆらちゃんが望めば、みしろはいつでも会いに来るのですー。
    黒うにゅう:まあ、気が向いたら遊びに来い。どうせヒマだしな。
    まゆら:またおみやげ送ってね~。
    みしろ:モチロンですー。
    黒うにゅう:色々と世話になったな。まあ、気をつけて行け。
    ヘンなものばっかり食ってないで、食事はちゃんと取れよ。
    まゆら:また来てね。待ってるよ~。
    みしろ:それじゃまゆらちゃん、先生、さようならなのですー。



    黒うにゅう:……行っちまったな。
    まゆら:……行っちゃったね。
    黒うにゅう:まあ、これが今生の別れというわけでもなし、またひょっこり現れることもあるだろう。
    まゆら:そうだね。
    ???:二人とも、そこを動くな。
    黒うにゅう:ん?
    まゆら:誰?!

    * つづく *


  • 03/08/06--08:00: 運命の分かれ目 (chan 1861969)
  • ???:二人とも、そこを動くな。
    黒うにゅう:ん?
    まゆら:誰?

    黒うにゅう:(エッ――エウデリカ?!)
    ???:混沌の気配……
    しかし、規模が小さい。外見も聞いたものとは違う……。
    何より、あのひとが……
    まゆら:さっきからブツブツ言ってるけど、何か用?
    ???:……。
    私は旅の魔導師、エウデリカ。ある組織の命を受け、二人の人物を捜している。
    たった今、お前達はその候補となった。大人しく検分に応じろ。
    そうすれば、私の仕事は一つ減り、お前達が痛い目に遭うこともない。
    まゆら:よくわかんないけど、よ~するに私たちと闘いたいのかな?
    うにゅう、このコ知ってる?
    黒うにゅう:……。
    ……いや、知らん。
    まゆら:そっか。じゃあ、手加減しなくていいね~。
    エウデリカ:物分りが悪い上に身の程も知らんとは……度し難い連中だ。
    エウデリカ:ん……
    まゆら:あっ、気がついたみたいだよ~。
    エウデリカ:なっ――ここは?!
    まゆら:よかったね~、生きてて。
    そのリボンのお守りがなかったらアブなかったよ。
    エウデリカ:つまり……私は、負けたのか。
    まゆら:結構強かったけど、ザンネンだったね~。
    手当てはうにゅうがしてくれたから、しばらく横になってるといいよ。
    あ~それと、そこにあるゲーム機は触らないでね。まだ途中だから。
    エウデリカ:ゲーム機……?
    黒うにゅう:……どこの誰か知らんが、ケガが治ったらさっさと帰れ。
    今回ので身の程は分かっただろう。出直してこい。
    エウデリカ:なっ――貴様、外道の分際で……
    黒うにゅう:いかにもオレはつまらん魔物だが、お前程度に遅れはとらん。
    それだけの嗜みがあるなら、分かるはずだ。
    エウデリカ:くっ……。
    黒うにゅう:とにかく、ここにお前たちが捜しているような者はいない。他をあたれ。
    エウデリカ:……。
    エウデリカ:全く……何なんだ、アイツらは。
    あのデタラメな強さといい、風体といい、怪しすぎる。
    予定とは違うが、やはり調べる必要があるな。
    エウデリカ:それにしても、この包帯の巻き方……いや、まさかな……。
    まゆら:ていうか、結局誰なんだろうね、あのコ。
    黒うにゅう:とうとう現れたか。
    ……ここが運命の分かれ目だな。
    まゆら:やっぱり知ってるんだね。
    黒うにゅう:すべてはアイツの出方次第だ。
    上手くいけばしばらくは安泰だが、最悪の場合、遠からずここを去ることになるかもしれん。
    まゆら:よくわかんないけど、あのコとは仲良くした方がいいみたいだね。
    黒うにゅう:お前はいつも通りゲームでもしてろ。

  • 03/15/06--07:30: エウデリカ、調査開始 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    エウデリカ:……定時連絡。状況NKA B88 L53 Q87 ZGR。
    QKL C85 N77 PJK ZVZ。
    以上、交信終わる。
    まゆら:何してるの?
    エウデリカ:……。
    本部への連絡だ。
    まゆら:それって何かの暗号?
    エウデリカ:我々が捜しているのは、極めて重要な存在だ。他の勢力に知られたり、増してや奪われるわけにはいかない。
    まゆら:ふ~ん。
    エウデリカ:ちなみに、今の連絡でお前達の存在は向こうに伝わった。
    以後、定時連絡が一度でも途絶えれば、私の仲間がこの場所に殺到する。
    私に危害を加えたり、逃げ出そうなどという考えは起こさない方がいい。
    まゆら:いや、私は別にリカちゃんと戦ったり逃げたりする理由はないんだけどね~。
    エウデリカ:待て。なんだその「リカちゃん」ってのは。
    まゆら:だって、エウデリカちゃんって呼びにくいでしょ。だから、今後はリカちゃんって呼ぶから。
    エウデリカ:かっ――勝手にヘンなあだ名を付けるな。迷惑だ。
    まゆら:いいからいいから。ハイ、決まり~。
    エウデリカ:はぁ……もう好きにしろ。
    それより、お前はさっきから何をやってるんだ?もう2、3時間は続けているようだが。
    まゆら:ゲームだよ。リカちゃんもやる?
    エウデリカ:下らん。今は遊戯に興じるような気分ではない。
    まゆら:そう?ただ見てるより、遊んだ方がオモシロイよ~。
    エウデリカ:余計なお世話だ。お前達の監視も仕事の内だからな。
    エウデリカ:……。
    まゆら:……。
    エウデリカ:……おい。
    まゆら:なに?
    エウデリカ:そんなに長い間やって、よく飽きないな。
    まゆら:そりゃオモシロイからね~。
    エウデリカ:………………。
    ……ちょっと、貸してみろ。
    まゆら:あ~、リカちゃんもやりたくなった?
    エウデリカ:カン違いするな、これも調査だ。
    まゆら:ふ~ん、まあいいけどね。



    エウデリカ:ガーッ!!なんだこのゲームは!
    こんなに弾を撃たれたらかわしようがないだろ!
    まゆら:そんなのカンタンだよ~。
    少しずつ動いて画面端まで引きつけてから、一気に切り返して弾の切れ目から抜けるの。
    で、その時に前がガラ空きになるから砲台を壊して……
    エウデリカ:そんな手品みたいなマネができるか!
    まゆら:大丈夫だよ~。練習すれば、すぐにできるようになるから。
    エウデリカ:むぅ……。
    黒うにゅう:おー、やっとるな。
    その様子だと、身体の具合は良さそうだな。
    エウデリカ:こんなケガ、ケガの内には入らん。
    黒うにゅう:だったら、早く治してさっさと出ていって欲しいもんだな。
    それはそうと、茶菓子を買ってきた。一服するぞ。
    エウデリカ:こっ……この匂いは!
    黒うにゅう:ん?もしかして好物だったか?
    エウデリカ:い、いや……別に。
    まゆら:今日は3色ベリーのタルトだね~。
    でも珍しいね。うにゅうがこんな豪華なお菓子買ってくるなんて。
    黒うにゅう:まあアレだ、たまに食いたくなる時ってあるだろ。
    まゆら:それじゃ、いただきま~す。
    エウデリカ:……。
    黒うにゅう:どうした、食わんのか?
    要らんのならオレが……
    エウデリカ:だっ――誰も食べないとは言ってない!
    黒うにゅう:そんな噛み付くような顔しなくてもいいだろ。
    エウデリカ:……甘い物はあまり好きではないが、折角だから食べるとしよう。
    まゆら:どう、おいしい?
    エウデリカ:おっ――!
    黒うにゅう:おっ?
    エウデリカ:――いしくなくもないな。
    まあ、私の故郷の店の方が数段上だろう。
    黒うにゅう:甘い物は好きじゃないって言わなかったか?
    エウデリカ:あーウルサイ!!細かい事を言うな!
    まゆら:リカちゃんってオモシロイね~。
    エウデリカ:だから「リカちゃん」はやめろ!
    エウデリカ:全く……アイツらといると異常に疲れる。
    そもそも、どうしてあんなにも警戒心がないんだ?相当私がナメられているのか、あるいはワナなのか、それとも本当に能天気なのか……。
    エウデリカ:まあ、いずれにしろ私には好都合だ。向こうがあの態度なら、調査もやりやすくなる。
    もっとも、今回も空振りに終わる可能性は高いが。
    エウデリカ:条件の近い者はことごとく洗い出した。にも関わらず見つからないということは、姿を変えて潜伏しているか、既に……死んでいるということになる。
    だが、あのひとが死んだとは思えない。あの封印を使ってまで逃げ延びようとしたのだから。
    エウデリカ:第十六号無期限指定禁呪……封印の痕跡すら消滅させる究極の封印……但しその余波は術者と対象者にも及び、重大な変異をもたらす……。
    せめてその変異とやらが分かれば、進展もあるというものだが……。
    黒うにゅう:しかし、よりにもよってアイツが来るとはな。
    まゆら:誰なの?
    黒うにゅう:まあ、昔の仕事仲間といったところだ。
    もうとっくに忘れていると思っていたが……まさかこれほどとはな。オレは少し勘違いをしていたかもしれん。
    まゆら:で、どうするの?これから。
    黒うにゅう:いっそ、全てを話してしまうという手もあるが……今更、アイツに合わせる顔もないしな。
    このまま諦めて帰ってもらうのが一番か。
    まゆら:もしかして、あのコが捜してるのってうにゅう?
    黒うにゅう:いや、オレじゃない。
    ……少なくとも、今のオレではないな。
    まゆら:……???

  • 03/23/06--05:00: エウデリカ、潜入捜査 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    まゆら:どう?進んでる?
    エウデリカ:見ろ、切り返しは完璧にマスターしたぞ。
    この前お前がやっていたジェミニ誘導とやらも楽勝だ。
    まゆら:リカちゃんは上達が早いね~。
    その調子ならカンストも夢じゃないよ。
    エウデリカ:当然だ。お前に出来て私に出来ないはずがない。
    まゆら:それじゃ、私は迷宮パトロールに行ってくるから、あとは頑張ってね~。
    エウデリカ:……私を置いて出かけてもいいのか?
    わざわざこの客間にゲーム機を置いて遊んでいたのも、私の看病を装った監視だろう。
    私はもう一人で歩ける。何をするか分からないぞ。
    まゆら:だから、別に監視なんかしてないってば。
    とりあえず家の中のモノは、壊したり盗んだりしないなら好きにしていいよ。
    あと、地下には入らない方がいいかもね。
    エウデリカ:地下……?
    まゆら:じゃ、またあとでね~。



    エウデリカ:行ってしまった……。
    泳がせて様子を見るつもりか?それとも、本当に警戒していないのか?
    ……まあ、どちらでも同じ事か。折角の機会だ、屋敷の中を調べさせてもらうとしよう。

    * まゆらの家 居間 *

    エウデリカ:……別段変わった所はないな。綺麗に片付いているが、あの娘がやったとは思えない。
    となると、例の外道が手入れをしているわけか。存外にマメな奴だ。

    * まゆらの家 食堂 *

    エウデリカ:ここも、特に目立った変異はないな。
    ……この白いのは冷蔵庫か?菓子と飲み物しか入ってないな。
    台所もあまり使われていないようだ。食生活はかなり乱れているということだな。

    * まゆらの家 廊下 *

    エウデリカ:二人しか住んでいない割には広い住居だ。にも関わらず、手入れが行き届いている。
    これら全てをあの外道がやったとは思えない。今は見当たらないが、何者かが定期的に清掃をしていると考えるべきだろう。

    * まゆらの部屋 *

    エウデリカ:この部屋……あの娘の気配がする。
    特にトラップは見当たらないが……あれだけの術者にしては無防備すぎる。ワナか、あるいは余裕の表れなのか……。
    エウデリカ:うっ……なんだここは。汚すぎる。
    文字通り、オモチャ箱をひっくり返したような部屋だな。足の踏み場もない。
    ……いや待て、これもある種のカムフラージュかもしれん。慎重に行こう。
    エウデリカ:しかし、これが偽装だとしたら極めて効果的だな。どこに何があるか全くわからん。
    しかも、実に巧妙に積み上げられている。下手に取り出そうとすると確実に崩れるバランスだ。迂闊に触るのは危険だな。
    エウデリカ:とりあえず、目立った変異はなさそうだ。ここは後回しにしよう。

    * まゆらの家 地下迷宮 入り口 *

    エウデリカ:室内はあらかた調べた。となると、やはりここが当たりのようだな。
    この禍々しい気配、淀んだ空気……間違いない、ここに全ての秘密がある。

    * まゆらの家 地下迷宮 B1 *

    エウデリカ:どうやら、ここは倉庫のようだな。手前が食料庫か。
    見たところ、置いてあるのは長期保存用の食品ばかりのようだ。
    お湯をかけて3分……異界の非常食は不便だな。
    エウデリカ:で、もう一つの倉庫は……
    何かの機械だろうか、丁寧に保管されているようだ。かなりの数だな。
    こんなガラクタのような物に価値があるとは思えないが……。

    * まゆらの家 地下迷宮 B2 黒うにゅうの部屋 *

    エウデリカ:ん……この部屋。
    目印はないが、例の外道の気配がする。奴の部屋か。
    エウデリカ:なんだ……これは。
    一見そうとは分からないが、かなり手の込んだトラップだ。芸術的といってもいい。
    これ程の術式を、あの外道が仕掛けたというのか……?
    エウデリカ:これを解くには、私の手でも半日はかかる。しかも、確実にアシが付く。
    残念だが、ここは諦めるしかなさそうだ。
    エウデリカ:……それにしても、なんだろう……この既視感は。
    前にも、こんな事があったような……。

    * まゆらの家 地下迷宮 B3 *

    エウデリカ:……魔物の気配を感じる。それも、夥しい数だ。
    これ以上の侵入は、一人じゃ危険だな。ここは一度退いて――
    まゆら:何してるの?
    エウデリカ:キャッ!!
    まゆら:あ~、やっぱりリカちゃんだ。
    エウデリカ:お――脅かすなっ!!
    まゆら:さっきも言ったけど、この先は養殖場だから近づかない方がいいよ~。
    エウデリカ:……養殖場?
    まゆら:グレーターデーモンがいっぱいいる所だよ。ど~してもって言うなら止めないけど。
    エウデリカ:べ――別にそんな所に興味はない。帰るぞ。
    エウデリカ:……結局、何も得るものはなかったか。私としたことが、とんだ失態だ。
    エウデリカ:だが、奴らはやはり只者ではなかった。特にあの外道……あんなナリはしているが、相当の使い手だ。
    娘の方は、パワーはあるが所詮は力押し。真に警戒すべきはあの外道かもしれない。
    エウデリカ:何故か分からないが、奴らの事が妙に気に掛かる。
    とにかく、もっと調べる必要がありそうだ。

  • 04/04/06--08:00: エウデリカ、料理当番 (chan 1861969)
  • * まゆらの家 *

    黒うにゅう:ところで……。
    エウデリカ:ん?
    黒うにゅう:お前、いつまでここにいるつもりだ?
    ケガが治ったならさっさと帰れ。
    エウデリカ:私は引き続きここに残って、お前達を監視させてもらう。
    言うまでもないが、お前達に拒否権はない。もし抵抗するようなら……
    黒うにゅう:あー、分かった分かった。好きにしろ。オレらとしても面倒に巻き込まれたくはないしな。
    部屋は自由に使っていいが、メシの事は知らんぞ。
    エウデリカ:元より、お前達の食事など当てにするつもりはない。
    私より自分の心配をしたらどうだ?
    黒うにゅう:……確かに、みしろがいなくなってからロクなもん食っとらんな。
    オレは簡単なものしか作れんし、結局外食かレトルトに頼っているわけだが。
    まゆら:リカちゃんは料理できるの?
    エウデリカ:まあ、それなりに……って、なぜ私に聞く?!
    まゆら:じゃあ、リカちゃんに作ってもらおうよ。
    エウデリカ:はぁ?!
    まゆら:だって、他に作れる人いないしね~。
    毎日カップラーメンでもいいなら、ムリにとは言わないけど。
    エウデリカ:あー、もういい。やればいいんだろう、やれば。
    家にいながらにして非常食生活など耐えられるか。
    まゆら:それじゃ、ヨロシクね~。
    エウデリカ:
    ……全く、何なんだこの展開は。
    エウデリカ:結局、作らされる羽目になってしまった……。
    こんな姿、本部の連中には見せられないな。
    まゆら:リカちゃんってエプロン似合うね~。
    エウデリカ:いいからあっち行ってろ。料理のジャマだ。
    黒うにゅう:おい、メシはまだか。腹減ったぞ。
    エウデリカ:お前ら、何様のつもりだ!!
    まゆら:でも助かったね~。これでしばらくご飯の心配はしなくていいよ。
    黒うにゅう:さすがにインスタントも飽きたしな。
    まゆら:リカちゃんがこのままずっと居てくれるといいね~。
    エウデリカ:……。
    で、何を作ればいいんだ?
    まゆら:ハンバーグにオムライスにカレーに鳥のから揚げ……どれにしようかな~。
    黒うにゅう:手料理といえば肉じゃがだろ。
    まゆら:決めた!オムライスにしよ~。
    黒うにゅう:いやしかし、すき焼きも捨てがたい……。
    エウデリカ:お前ら、少しは意見を統一しろ。
    黒うにゅう:それもそうだな。
    ちょっと待ってろ。話をつけてくる。
    まゆら:すぐ済むから待っててね~。
    エウデリカ:……?

    * 10分後 *

    まゆら:お待たせ~。
    というわけで、オムライスになったよ~。
    黒うにゅう:くーっ、あそこで渾身のめくりアッパー昇龍が入っていれば……。
    エウデリカ:(何をやってたんだ?こいつらは……)
    まあいい。それじゃ、始めるか。
    黒うにゅう:オレは向こうの部屋で待ってるから、しっかり作れよ。
    エウデリカ:偉そうに言うな。
    まゆら:リカちゃんは料理の手際がいいね~。
    エウデリカ:当然だ。勉強したからな。
    まゆら:わざわざ料理の勉強するなんてスゴいね~。
    エウデリカ:私のパートナーが多忙な人間で、ちゃんとした食事を摂っていなかった。
    そのままだと健康に差し支えるから、それなりのものを作ってやろうと思っただけだ。
    まゆら:その人は、リカちゃんにとって大事な人なんだね~。
    エウデリカ:誰よりも大事な人だ。……いや、そんな言葉で言い表せるものではない。
    私にとっての師であり、父であり、兄であり、命の恩人でもあり……とにかく、かけがえのない人だ。
    私はずっと、何百年も、あのひとを捜してきた。あのひとは私のすべてだ。あのひとこそが私の生きる理由なんだ。
    まゆら:……。
    エウデリカ:あのひとは馬鹿で、頑固で、そのくせ飄々としていて、勝手気侭に振舞い周囲の者を困らせる、どうしようもない人間だった。
    でも、本当は……
    まゆら:あ、フライパンから煙――
    エウデリカ:わーっ!!
    まゆら:今、完全に自分の世界に入ってたね~。
    エウデリカ:そ、そんな事はない。ちょっとうっかりしてただけだ。
    まゆら:でも、リカちゃんがこんなにいっぱい喋るの初めて聞いたよ~。
    エウデリカ:まったく……成り行きとはいえ、つまらない事を話してしまった。忘れろ。
    まゆら:その人、早く見つかるといいね~。
    エウデリカ:……。
    黒うにゅう:……。
    で、なんでオレのオムライスだけ焦げてるんだ?
    エウデリカ:イヤなら食うな。作ってもらえただけでも有り難いと思え。
    黒うにゅう:お前は……。
    まゆら:それじゃ、いただきま~す。
    ん~、オイシイ~。
    黒うにゅう:まあ、ガマンすれば食えなくもないな。
    エウデリカ:……ムリに食べなくてもいいぞ。
    まゆら:明日はハンバーグとカレー、どっちにしようかな~。
    エウデリカ:……食べてるうちから明日の晩飯の事を考えるな。

  • 04/12/06--07:30: エウデリカ、選択の時 (chan 1861969)
  • * 街郊外のとある草原 *

    エウデリカ:……ここに来てからもう一月か。
    しかし、今に至るまで何の手掛りも得られていない。
    やはり、今回も駄目なのか……。
    エウデリカ:今までに数百人もの『候補』を見てきたが、その中でも彼らは一番怪しかった。今度こそ、間違いないと思った。
    だがそれも、結局は私の思い込み、希望的観測だったのかもしれない。
    エウデリカ:これ以上ここに留まっても、もはや意味はない。
    だが、何故だろう。私は不思議と、この場所に居心地の良さのようなものを感じている。
    それは彼らの人柄からか、或いは私の甘えなのか……。
    エウデリカ:ここを出れば、また長く孤独な旅へと戻ることになる。
    生きているかどうかも分からないたった一人の男を捜して、無限の世界を彷徨う日々へ……。
    エウデリカ:正直、もう……疲れた……。
    みしろ:……あれあれ?この景色、どこかで……。
    エウデリカ:――なっ!
    みしろ:あっ……えーと、こんにちわ、はろー、ぼんじゅーる、ぐーてんだーく、ずどらすとびーちぇですー。
    エウデリカ:……。
    みしろ:あれ、違ったですか?
    じゃあ……
    エウデリカ:……ちゃんと通じている。
    みしろ:それはよかったですー。
    エウデリカ:で、誰だお前は?私に何か用か?
    みしろ:みしろは通りすがりの見習い天使なのですー。名前は……
    エウデリカ:「みしろ」だろう?
    みしろ:はわっ!!どうしてわかったですかー?
    エウデリカ:……最初に自分で言っただろうが。
    みしろ:……。
    みしろ:あぅ、そうだったのですー。
    エウデリカ:悪いが、今は人と話したい気分じゃない。
    放っておいてくれ。
    みしろ:……。
    エウデリカ:何度も言わせるな。さっさと行け。
    みしろ:……泣いていたのですか?
    エウデリカ:お、お前には関係ない!
    みしろ:……探し物は、もうすぐ見つかるのです。
    エウデリカ:なに?!
    みしろ:みしろは、時を渡り歩くもの。遍在するもの。どこにでも居て、どこにもいないもの。
    今はその力をほとんど失っていますが、少しだけなら、あなたの運命を俯瞰することができるのです。
    エウデリカ:……。
    みしろ:あなたはもうすぐ、大きな選択をするのです。その時まで、動いたらダメです。
    もしここを出たら、探し物は永遠に見つからないのです。
    エウデリカ:選択って……何だ?
    みしろ:かわいそうですが、どれを選んでもものすごーくタイヘンなのです。
    でも、自分で選んだものなら、タイヘンだとは思わないのです。
    エウデリカ:……。
    みしろ:みしろに見えるのは、ここまでなのですー。
    信じる信じないはオマカセするのです。
    エウデリカ:……そうだな。信じるかどうかは、私の勝手だ。
    みしろ:それじゃ、みしろは行くのですー。
    エウデリカ:……。
    ……ありがとう。
    みしろ:さようならですー。
    エウデリカ:……さて、帰るか。
    選択か何か知らんが、今更どうということはない。自分がしたいようにするだけだ。
    エウデリカ:ん……本部から通信?珍しいな。
    エウデリカ:なっ――そんな、バカな!
    私はまだ、何も……!
    エウデリカ:とにかく、戻らなければ……。

  • 04/14/06--22:30: GAME OVER (chan 1861969)
  • エウデリカ:本部からの緊急通達……あの二人を最重要参考人として拘束……作戦決行は4月18日0:00……。
    私の仕事は、実行部隊が到着するまで二人を足止めすること。
    エウデリカ:……なぜだ?早すぎる。
    まだ報告書レポートも提出していないのに、あれだけの情報で断定したというのか?
    それとも本部は、私の知らない手掛りを持っているのか?
    エウデリカ:確かに、あの「まゆら」という娘は怪しい。
    だが、伝えられた情報とはかなり異なる。姿を変えているとすれば、可能性もなくはないが。
    ……でもそれなら、あのひとが側にいないのはおかしい。
    エウデリカ:私は恐れているのか……?
    彼女を「マユラ」と認めれば、それは同時に、あのひとが存在しない事をも認めることになる。
    仮にどこかで生きていたとしても、「マユラ」の捜索に比べて、魔導師一人を捜すのは不可能に近い。
    エウデリカ:私はどうすればいい……?
    もし彼女が「マユラ」なら、彼女を本部に引き渡せばあのひとは不利になる。
    だが、彼女らを逃がせば、今度は私が組織に追われることになる。
    もちろん、彼女が「マユラ」であるという確証はないし、あのひとが生きている保証もない。
    エウデリカ:そうか――そういうことか。……これが「選択」か。
    エウデリカ:……難儀、だな。

    * まゆらの家 *

    エウデリカ:……。
    まゆら:どこ行ってたの?ずいぶん遅かったね~。
    エウデリカ:一つ……聞いていいか?
    まゆら:なに?
    エウデリカ:「アナクス」という名に、心当たりは?
    まゆら:誰?それ。
    エウデリカ:……そうか。
    いや、いい。
    黒うにゅう:おい、何してる。自分の部屋くらいは自分で片付けろ。
    まゆら:わかってるよ~。
    エウデリカ:お前ら、何をドタバタやってるんだ?
    黒うにゅう:見りゃ分かるだろ、引越しだ。
    ちょっと訳あって、ここには居られなくなったんでな。
    エウデリカ:なっ――まさか、お前ら……
    黒うにゅう:そうだ。お前さんのお仲間が来る前に、さっさとオサラバするって寸法だ。
    まゆら:私は全面対決でもよかったんだけど、うにゅうがどーしてもって言うしね~。
    エウデリカ:なぜ知っている?!私でさえさっき通達を受けたばかりだというのに……。
    黒うにゅう:まあ、色々とツテがあるんでな。
    とにかく、オレらはここを去り、この館は爆破する。貴重なコレクションは、迷宮と一緒に地下深くに眠ってもらおう。
    まゆら:ちょっともったいないけどね~。
    エウデリカ:どういうことだ?!この情報の早さ……結社の、それも上層部と通じているとしか思えん。
    何者だ、お前達は……!
    黒うにゅう:まあ、なんだ――色々とすまなかったな、エウデリカ。
    エウデリカ:な――
    黒うにゅう:俺は結局、お前の気持ちを何一つ分かっていなかった。
    今更許してくれとは言わん。せめて謝らせてくれ。
    エウデリカ:なん――だって……?
    黒うにゅう:だが、分かって欲しい。俺はコイツを救いたい。
    俺のために、コイツは途方もない重荷を背負ってしまった。俺がこんな姿になったのも、そんな愚かな行為への報いだろう。
    ……だから、もう少し時間をくれ。コイツを混沌の呪縛から解放し、封印を解ける日が来るまで。
    エウデリカ:まさか……まさか、あなたは――!
    黒うにゅう:お前はどうする?一緒に来るか?それとも、結社に戻るか?
    戻りたいなら、適当に傷でも作って、その辺に転がっていればいい。俺らにやられたと言えば何とかなるだろう。
    エウデリカ:行きます!
    一緒に、行きます!
    黒うにゅう:辛い旅になるぞ。結社を敵に回すとはどういう事か、お前が一番良く知ってるはずだ。
    エウデリカ:そんなもの、この400年に比べればどうということはありません。
    私はただこの時のために、あらゆる苦難に耐えてきました。
    そう――元より、選択の必要などないのです。
    まゆら:じゃあ、決まりだね~。
    結社だか何だか知らないけど、この3人ならどんな敵でも一発だよ~。
    黒うにゅう:だから、それはヤバいって言ってんだろ。
    みしろ:3人じゃなくて4人なのですー。
    まゆら:あれ、みしろちゃんも来てたんだ。
    エウデリカ:おっ――お前は、あの時の!
    みしろ:よりにもよって、一番タイヘンな選択肢を選びましたねー。
    でも、きっとあなたには最良の道だと思うのです。がんばってくださいですー。
    エウデリカ:ああ……もちろんだ。
    黒うにゅう:というわけで、残念ながらこのブログも、4月18日午前0:00で終了となる。
    まゆら:今まで見てくれてありがと~。すごく楽しかったよ~。
    黒うにゅう:18日以降もブログは見られるようにしておくが、コメントは一切書き込めなくなる。
    何か書き残しておきたい奴は、今のうちにやっておいてくれ。
    まゆら:私たちは遠くに行っちゃうけど、また機会があったら会えるかもね~。
    黒うにゅう:オレらがいなくても、ゲームの修業は忘れるなよ。
    まゆら:じゃ~あね~。